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今回は中国製電気自動車・シャオペンG6の解体作業です。

スポーティーで、スタイリングはなかなか宜しいかと思います

この車も、全てセンターパネルで操作します

室内はホワイトレザーで、ゴージャスな雰囲気です。

レザーの質感もよろしいです!

ホイールは電気自動車によくみられる、キャップ付きのアルミです

下廻りはこんな感じ

電池のコネクターは、割と簡単に外せる作りでした

中国版・ギガキャストボディー!

KODAK Digital Still Camera

ほとんどの部品を外して・ほぼホワイトボディーです

ボディーから電池を外します

外した電池パック・・・・キロほど有ります

上部パネルを外した状態、ここからさらに電池をバラシて行きます。
今回はドライアイスブラストでの、下廻り錆除去・塗装のお仕事です。

お車は25年式のクリッパートラックです。

錆・腐食が進み酷い状態です。

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera
ドライアイスブラストで錆を落として行きます。

KODAK Digital Still Camera

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ブラストで錆を落とすとこの様な状態まで綺麗になります。
KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera
防錆塗装剤で塗装して完了!

VW6E26・キャラバンのデフの異音修理
走行時、60キロ前後でコーンという異音が発生!デフオイルを交換・モリブデン添加剤を入れるも改善せず・・・ 調べてみるとこの車では結構発生している症状で、10万キロ以下で有れば、メーカークレームで治せるとの事でしたが、このお車は107000キロ走行で、ディーラーからはあっさりお断りされました( ノД`)シクシク…
デフそっくりだと30万オーバーなので、デフを分解してリングギアとドライブピニオンを交換します!

KODAK Digital Still Camera

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外したリングギアとピニオン

外したリングギアとピニオンギア
なんとなく縞模様にはなっていますが、特に欠けているとか
キズが付いている様な所は有りません。

KODAK Digital Still Camera

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KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

外したピニオンギア
こちらも特に欠けとかキズとかは分かりませんでした。

KODAK Digital Still Camera

新品のリングギアとピニオンギア

KODAK Digital Still Camera

左が外したピニオンギア・右が新品のピニオンギア


KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

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外したリングギア・ピニオンギアと、新品のリングギア・ピニオンギアとも、
品番が違っているので、対策品になっているもようです。

KODAK Digital Still Camera

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KODAK Digital Still Camera
組付け完了後試乗してみると音は無くなりました!見た目では明らかなキズ・欠け等は無かったのですが、刃当たりが悪くなって異音が出るのでしょう。
作業は2日程で完了ですが、新品組み込み時のシム調整が難しいので(シムの種類が15個ぐらい有ります)経験のある方でないと作業はちょっと厳しいと思います。
(私は出来ません( ´∀` ))
リングギア・ドライブピニオンギア ¥43400
ベアリング 4個 ¥12890
オイルシール 6個 ¥5580
シム・アジャストワッシャー 42個 ¥34990(全部使用する訳ではありません
が、どれを使うか分からないので全部準備します)
スペーサー 2個 ¥3150
交換工賃 ¥60000
合計 176011(税込)
デフをそっくり交換するよりは、半分ぐらいで済みました。

今回は、去年の秋に発売したばかりのテスラモデルYの解体作業のお仕事です!

この3人でバラシテ行きます。右端のわたくしは、猫の手ぐらいにしかなりませんが(笑)


シフトチェンジレバー以外は操作スイッチらしきものは何もなく、でっかいセンターディスプレーで全ての操作をしてました。EV車はみんなこんな感じですね!

屋根はほぼ全面のガラスルーフ!なんか落ちて来たら大丈夫?


シートーを取っ払うと、こんなんです。

真上のシルバーのが駆動モーター、右側に見える黒いのが電池パックです。

電池パックを外すと、なんにも有りません! 電池パックがフロアーの代わりになっているのでしたΣ(゚Д゚)



これが外した電池パックです。 来週は、このパックをさらに解体して、中の電池を取り出す予定です。
当社は、過去にテスラモデル3から始まり、ポルシェタイカン、ニッサンアリヤ、ワーゲンID3、スバルソルテラなど、数々の新型EV車の解体作業をしてきましたが、今回はモデルYの解体のお仕事でした。とにかくいろんな所が特殊工具で無いと外せない部分が有り、試行錯誤の連続です。こんな事やっているからボケないのかもです(笑)